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同じ保障でも保険料の差が約2倍?!ニーズに合った保険の選び方とは?

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは。

本社アシスタントの石崎です。


突然ですが、皆様は同じような保障内容にもかかわらず、

保険会社によって、保険料の差が約2倍近くも生まれるケースがあるのを

ご存知でしょうか。


保険金の支払い事由の発生時に受け取る保険金額は

同じなのにどうしてこのような差が生まれるのでしょうか。


私も勉強中の身でありますが、

もし、お客様が保険加入の段階でそのような事を知らないで加入してしまったら・・・

と思うとちょっとぞっとします。




<目次>
・同じ保障でも保険料の差が約2倍?保険料のしくみとは
・ニーズにあった保険を選ぶために
・おわりに




同じ保障でも保険料の差は約2倍?

例えば、

40歳男性 10年定期保険 保障金額1億円 年払いの場合、


保険料を比較すると

某A生命の保険料が約19万円 に対し、

某B生命の保険料は約38万円と、約2倍も保険料に差が生じることがあります。


10年間で約190万円もの保険料の差が出ることになります。

※但し、所定の条件をクリアしなければ安い保険料では加入できません。


ここまで保険料が違うのは保険のしくみなど理解しなければなりません。


要点だけ申し上げますと、保険料は2層構造で決まっています。


一つは将来の保険金支払いに使われるお金である"純保険料"、

そしてもう一つは保険会社の事務コスト(人件費・管理費・広告宣伝費など)である

"付加保険料"から成り立っています。


純保険料は保険金支払い事由が発生する確率から計算されます。

この計算には、公の統計データが使用されるため、

保険会社による差はほとんど生じません。


従って保険料の差は付加保険料の違いが大きく左右します。


1996年の保険業法の改正で競争の原理が保険業界に強く働き、

保険料の差や様々な特徴のある商品開発が活発になったそうです。




ニーズにあった保険を選ぶために

それまでは生命保険といえば、

「どこで加入しても同じだし、営業の人柄で選ぼう」という考えや、

知り合いの繋がりでご加入するイメージが強かったそうです。


また、以前は生命保険の取り扱いは一社専属の決まりがありました。


そのためお客様は少ない選択肢の中から商品を選ぶ事が一般的でしたが、

現在では複数の保険会社を扱う乗り合い代理店が登場し、

お客様は数ある商品から選べるようになってきました。


しかしここで、比較をしてみて安い保険料のもの、

解約返戻率の高いものだけに加入しようという安易な考えには注意が必要です。


商品の機能の違いや保全の簡便さ、各種サービス、配当の有無などなど、

検討するポイントはいくつかあり、

まず自分で資料を取り寄せて比較するのでは時間がいくらあっても足りません。


知人からの紹介で保険会社の営業の方とお付き合いされる方も

多いとは思います。


しかし、加入する段階でよく検討しなければ

生命保険は長く支払う高い買い物ですし、

後でこんなはずではなかったと後悔してもらいたくありません。


せっかく複数の保険会社から選べるのであれば、

様々な保険会社の商品を複数検討でき、

法人保険に強い営業、代理店を選ぶ事が大切です。




おわりに

忙しい経営者様にとって、保険は検討したいけど、

比較する時間もないし、どこの保険会社がいいのか良くわからない・・・

こういったお悩みをお持ちの方は是非一度弊社にご相談いただけると幸いです。


複数の保険会社の商品の中から、

お客様のご要望にお答えできるプランを分かりやすくご提案させていただきます。


是非お気軽にお問い合わせくださいませ。


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