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保険の新時代。高利率のドル建終身保険の活用方法

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは、経営者保険プランナーの塩崎です。


マイナス金利の影響から、数多くの保険会社が料率改訂を実施しました。

G社では予定利率が1.5%から0.75%へと大幅な変更となりました。


さて、そんな中で注目されているのが外貨建ての保険です。

その理由は、商品によっても異なりますが、

円建ての保険と比べると3倍以上の利率が期待できるものもあり、

その資産運用性が高いからです。


2020年に開催予定の東京オリンピックを機に、

外貨が一般的に流通する新しい時代が来るかもしれません。


そこで今回は世界の基軸通貨でもあるドルを活用した、

ドル建て終身保険の活用方法をご紹介します。




<目次>
・ドル建て保険とは
・ドル建て終身保険の活用事例
・おわりに




ドル建て保険とは

ドル建終身保険は、支払い保険料や受け取る保険金、

そして解約返戻金がドル建てで行われます。

保険の仕組み自体は、円建ての終身保険と変わりません。


予定利率が高く設定されている為、

支払った保険料による運用益も高くなることから、

同じ保障金額の円建て保険商品と比べると保険料が安いことが特徴です。

これにより万一の保障を多く残すことが出来ますので、

個人の相続対策や法人の事業保障になります。


さらに、為替が円安に振れている時に解約または保険金を受け取ることができれば、

為替による恩恵も受けることが出来ます。

一方で、為替という不確定要素のため損をしてしまうリスクがあることも、

十分に理解することが必要です。


ドル建て終身保険の活用事例(米ドル)

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この図は契約年齢47歳(男性)のドル建て保険の解約返戻金推移を表したものです。

日本円で年間保険料が約312万円の10年払いです。

利率が4%の場合、支払いから20年後には返戻率が141.4%と高く、

30年後には185%を超える数字となっています。


法人で活用する退職金の積み立て準備にも有効です。

定期預金などで準備するよりもはるかに高い利回りで、

かつ死亡保障の確保も出来ます。

退職時には保険のまま現物支給をすることで、

為替の様子を見ながらタイミングよく現金化出来ます。


上記の事例では、支払い期間を10年間、

解約返戻金の最低保障値を3%に設定するなど、

リスクを抑えたあんしん活用も出来ます。

もちろん、「円」での受け取りも可能です。




おわりに

ドル建て終身保険は、投資性が高い商品ですが、

余裕資金を銀行に置いておくのではなく、積極的に運用をしたい、

将来の円安のリスクに備えドルでリスクヘッジが出来るように資産を分散したい

などの方には向いています。


ドル建ての保険に関心がある場合は、

円建ての保険やその他の金融商品とバランスよく活用していくことで、

安全性の高いポートフォリオを組むことも可能です。

詳しい内容についてはお気軽に弊社にお問い合わせ下さい。



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