ワークライフバランスの実現に向け・・・

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは人事総務部の坂東です。


仕事が早く終わった日は、

何故だか気持ちがわくわくしてきます。

時間に余裕があると心にも余裕が生まれてきます。

本日は、弊社のワークライフバランスの取り組みについてお話致します。



<目次>
・弊社での取り組みについて
・おわりに




弊社での取り組みについて

『仕事と生活の調和』と訳されるワークライフバランス。

1億総活躍社会実現にむけた『働き方改革』により、

近年、企業でワークライフバランスが見直されています。

『人生において仕事と生活を切り離すことはできません。

どちらも大切にする事で、お互いが活きてきます。』

という弊社代表の考えのもと、

弊社では『仕事と生活を両立させる』ことを

教育方針の一つに掲げています。

『仕事と生活の両立』を実現させるために、

弊社が取り組み始めた事をご紹介致します。

≪残業時間の軽減≫

「残業が多い人=仕事を頑張っている人」ではありません。

まずは、そのイメージを改善する為、

無駄な残業をしないよう代表の齋藤を筆頭に、

社員みんなで取り組んでいます。

弊社では、定時時刻30分前になると

お店の閉店時に使われるような曲が流れます。

それにより、もうすぐ定時なのだという事を改めて認識し、

仕事が終わるよう集中しています。

また、「先輩・上司が残っているから帰れない」とならないよう声掛けをし、

若い社員でも帰りやすい環境作りに努めています。

他にもさまざまな業務に無駄が無いか、

どうしたらミス無く、スムーズに業務が進むのか、

それぞれのチームで業務の洗い出しを行っています。

≪有給休暇の取得向上≫

弊社では今期から有給休暇取得の向上に向け、

新たな取り組みを始めました。

年5日の有休取得を必須とし、

事前に申請をするというものです。

『例年の有休取得日数プラス5日』というイメージで

取り組みを始めました。

それにより、

休み辛いイメージの改善・有休取得日数の向上を図っています。

また、休暇取得の為にはチームでの仕事の共有や、

計画的に仕事を進めるという意識も必要となります。

人事総務では率先して、1人に付いていた仕事を2人体制とし

互いにカバーし合えるよう、教え合っています。


そのような取り組みにより、プライベートも充実し、

また頑張ろうと社員のモチベーションアップに繋がる事を期待しています。



おわりに

社員の健康の為にも、

企業の環境を整える事は大切です。

そしてそれが、

「お客様へのより良いサービスの提供」にも繋がると考えます。

より良い『ワークライフバランスの実現』に向け、

これからも真剣に取り組み続けたいと思います。

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