約36万8千の方が亡くなっています

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

170822.jpg

経営者保険プランナーの有田です。

先日、「フェリシーと夢のトウシューズ」という

フランスのオペラ座を舞台にした、アニメーション映画を観に行きました。

テレビでの宣伝が面白そうだったので観に行ったのですが、

期待以上に面白く、子供から大人まで楽しめる映画でした。

皆さんもぜひ一度、ご覧になってみて下さい。

前置きとは違って、本日は悲しいテーマとなってしまいますが、

"癌(がん)"についてお話しします。



<目次>
・約36万8千人の方が亡くなっています
・がん保険について
・おわりに




約36万8千人の方が亡くなっています

タレントの小林麻央さんが34歳という若さで

乳癌により亡くなったニュースが記憶に新しいですが、

やはり癌は早期発見、早期治療が大切だと思います。

国立がん研究センターがん情報サービス『がん登録・統計』によりますと

2014年に癌で死亡した人は368,103例(男性218,397例、女性149,706例)

2012年に新たに診断された癌(罹患全国推計値)は

865,238例(男性503,970例、女性361,268例)です。

2016年の癌の統計はまだ発表されておりませんが、

癌で死亡予測が約37万4千人、

新たに診断された癌の予測値は約101万件と増えています。

生涯で癌になる確率は2人に1人(男性63%、女性47%)、

癌で亡くなる確率は男性で4人に1人、女性で6人に1人です。

経営者に多い年齢層で統計をみますと

45歳~64歳で23,500人の方が亡くなり、

45歳~74歳まで広げますと49,300人の方が毎年、癌で亡くなっています。

(2010年~2014年平均)

私も過去、仕事を通して思い起こしてみますと

在職中に亡くなった方の原因の多くが、

たまたまかもしれませんが、癌でした。

膵臓癌、胃癌、大腸癌、肺癌、食道癌、肝臓癌など・・・。

他は心不全、事故死が1例ずつでした。

自分も最初、癌で亡くなった身内がいなかったので

加入しなくても医療保険に加入していれば良いだろうと思っていたのですが、

約10年前に父と叔父がほぼ同時期に癌で亡くなりました。

癌になりますと、引退前に働けなくなる可能性がありますし、

健康保険が3割負担と言いましても、癌の治療費は高額になる傾向にあるため、

金銭的負担が大きく十分な治療が受けられない可能性もあります。

私は父と叔父の経験を受け、急いでがん保険に加入しました。

もちろん、毎年の定期健診による早期発見が一番大事だとは思いますが、

なってしまった場合の最悪の事態に備え、

まだ未加入の経営者様・経営幹部の方は、がん保険を一度ご検討ください。

法人での加入も可能です。



癌保険について

がん保険の代表的なメリットは、下記の2つがあります。

・がん入院給付金が入院している限り無制限で支払われる。

・がん診断給付金により一時金が支払われる。

(※保険会社・商品により、例外もあります。)

上記に加え、最近のがん保険では

癌における3大治療に備え手術給付金・放射線治療給付金・抗癌剤治療給付金の保障や、

数百万もの費用がかかる先進医療を選択した時のための先進医療特約など、

付保できる保障のオプション(特約)が、各社から発売されております。

また、保険会社が外部機関と提携して、

癌専門の相談サービスなど、加入者が無償で受けられるサービスを

特典としている保険会社も中にはございます。

加入されていない方は、この機会に一度、

ご検討されてみてはいかがでしょうか。



おわりに

私は以前まで、入院費の一定額が保障されるタイプの保険は

医療保険しか加入していませんでした。

ですが、父を癌で亡くしてから、急いで加入しました。

今では、もう少し早く加入しておけば良かったと思っています。

経営者の皆様におかれましては、

ご家族だけでなく従業員の方や取引先への責任も負っていらっしゃいます。

個人でがん保険に加入されている方も、

先ほどお伝えしたように法人でのがん保険の加入も可能ですので、

ここ数年、がん保険の話を聞いていないという方は、

一度、当社までご相談下さい。

お問い合わせはこちら.pngこのカテゴリーのブログはこちら.png有田さん.png

お気軽にお問い合わせできるよう複数の窓口を用意しております。

お電話でご相談

東京0120-533-336

大阪0120-540-570

平日9:30~16:50

WEBからご相談

お問い合わせページへ

お好きな時間にメールフォームからお問い合わせいただけます。

オンラインでご相談

経営者のアシストとは?

お客様のお好きな時間に、パソコン画面で同じ資料を見ながら、お電話でご相談いただけます。

最新情報を取得する

メルマガ登録へ

オーナー経営者の課題解決のヒントとなる無料セミナー、最新小冊子情報をいち早くお届け致します。

ページトップへ