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為替になるべく左右されない方法

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは経営者保険プランナーの有田です。

オリンピックのフィギアスケートでは羽生選手が見事、

連覇で日本中をわかせてくれましたね。

しかも連覇は66年ぶりとか。

限られた選手人生の中で2度も金メダルとは本当にお見事です。

さて本日はドル建ての保険の為替リスクを小さくする方法について

お伝えします。



<目次>
・過去20年の平均は1ドル約108円
・為替になるべく左右されない方法
・おわりに




過去20年の平均は1ドル約108円

2月16日の東京外国為替市場の円相場はやや円高が進み、

一時、1ドル=105円台後半をつけました。

約1年3カ月ぶりの円高ドル安水準だそうです。

過去20年間の平均の為替レートは約108円ですから、平均よりやや円高です。

こんな時は円建ての保険より予定利率の高いドル建ての保険を検討したくなります。

当社の過去のブログでもドル建ての商品をお勧めしています。

■注目されているドル養老保険とは?!2017年11月16日

https://www.humannetwork.jp/blog/20171116.html

■ドル建て終身保険の活用法2017年5月10日 

https://www.humannetwork.jp/blog/20170510.html

基本は円高のときに加入して、満期金や解約金、死亡保険金を受け取る時などは

円安が望ましいと思います。

主なドル建ての商品はドル建年金保険、ドル建養老保険、ドル建終身保険で

どれも年払い、月払い、一時払いなどあります。

トータルの支払コストはドルベースで一時払いが一番お得です。

円で支払う時の保険料は為替による影響を受けます。

また満期金、解約金、死亡保険金をドルで受け取る時も、円で受け取る時も

為替の影響を受けます。

この為替の影響が嫌でドル建て保険の加入を見送る方も多いのではないでしょうか。

実際、私もリーマンショック前に5年満期の一時払い外貨年金を加入しましたが、

その後にリーマンショックが発生し、満期の時は円高で元本割れしてしまいました。



為替になるべく左右されない方法

上記の事から学んだ事は、ドル建て保険は短期の運用は危険、

ドル口座を持っていて円安になるのを待っておけば・・・と思ったものです。

損をしないためには為替リスクを小さくできれば良いわけですが、

為替になるべく左右されないためには

① ドル口座を持つ(ドルで支払う、ドルで受け取れるようにする)

② 運用期間の長い商品にする(円安のタイミングで受け取れるようにする)

③ 円高の時に加入する。

などが 考えられます。

しかし円高の時に加入するタイミングは難しいと思います。

特に年払い、月払いで検討されている方には円高で加入するといわれても...

と思うかもしれません。

しかし、保険会社によっては支払期間中でも保険料を前納できる会社があります。

例えば現在加入しておいて将来、理想の円高になったら、

数年分を前払いしてしまうのです。



おわりに

更に円高になるのか、または円安になるのか、

為替レートは自分で予想できてもなかなか期待通りに進みません。

円安に戻ったときに早くドル建て商品をやっておけばと後悔してしまうものです。

しかし、上記のような方法で為替リスクを少なくすれば、どうでしょうか。

一度、ぜひ当社までお気軽にご相談下さい。

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