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割増保険料(特別条件体)で保険加入を諦める前に

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは、営業アシスタントの菊地です。

連日の猛暑のおかげで「水風呂」の良さがようやくわかってきました。
水風呂に入ると猛暑で弱った体がメキメキと元気になります。

本日は、割増保険料について紹介したいと思います。


<目次>
・割増保険料ってなに?
・おわりに

■割増保険料ってなに?


割増保険料とは、ある一定の基準で算定し

病気による死亡率が「他の人より高い」と保険会社が独自に判断をし、

健康な人と公平性を保つため正規の保険料(以下、純保険料)に

上乗せする保険料の事を言います。

保険会社によっては「特別保険料」とも言います。

「割増保険料」は被保険者様の既往歴や

現在のお身体の状況・年齢・保険種類によって金額が異なります。


金額の幅は純保険料を超えて多額の場合もあれば、

純保険料の5%にも満たない少額な場合もあります。

また、割増の基準は保険会社によって異なるため、

同じ診査内容でも「割増保険料」が付く保険会社もあれば、

一切つかない保険会社もあります。


割増保険料がついた保険は、

解約時の戻り率(以下、解約返戻率)が下がるのが一般的ですが、

保険会社・保険種類・年齢・お身体の状態により解約返戻率が上がる事もあります。

おわりに

「割増保険料」は保障コストが高くなるうえに

健康体でない事にショックを受け加入自体を諦める方がいらっしゃいます。

しかし、保険は年齢が上がるほど保険料が高くなり、

健康上の査定も厳しくなりますので

再度検討した時期に加入できない場合もあります。


「割増保険料」がついたからといって諦めるのではなく、

『今なら保険に加入できるタイミング』と考え、

保険会社や保険種類を変えて再度検討してみてはいかがでしょうか。




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