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家族を安心させるために経営者のやるべきこと

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは。相続診断士の石田です。


先日、お伺いしたお客様からあるご相談を受けました。


「2年前、癌になってしまい治療をしているが、

万一の事があった場合に残される家族や会社の従業員達が心配だ。」

との事。


「自分自身の万一のこと」については

普段生活していてもなかなか考えられず、

病気をして初めて不安に感じるものです。

本日は、家族を安心させるために

経営者がやるべきことについてお話します。


<目次>
・何かあってからでは遅い?
・大切な資産を残しておく方法
・おわりに



何かあってからでは遅い?

多くの経営者は、

ご家族や会社を守るために社長自身に突然万一があっても

経済的負担を軽減させることを目的として、

生命保険に加入しています。


法人で生命保険に加入しているケースが多く見られますが、

個人では必要な保障額を確保しているケースは多くはありません。


このような状態で相続が発生すると、

ご家族が相続税の納税資金に苦労する可能性があります。

なぜなら、一般的に、経営者個人の財産構成は、

自社株や不動産といった現金化しにくい財産が大半を占めているからです。



大切な資産を残しておく方法

そこで、個人でお持ちの大切な資産をご家族にしっかり残していくために、

米ドル建一時払い終身保険を上手く活用する方法がございます。


この方法は、過去に「がん」「心血管疾患」「脳血管疾患」などの

大きな病気をされた方でも活用できます。


ご勇退された後、退職金を現金のまま残すのではなく、

生命保険という形に変えておくだけで

ご遺族が受け取る現金が増加し、

さらに生命保険の非課税枠を活用することもできるため

相続税を大きく抑える事ができます。


万一、相続が発生した場合には、

保険金、つまり現金を受け取る事ができるため、

相続税の納税や代償分割資金等に有効活用できます。


例)70歳女性 一時払い保険料1,000万円 為替レート1ドル/111円

為替が変わらない場合→保険金(円ベース)1,650万円

10円円高の場合→保険金(円ベース)1,500万円

10円円安の場合→保険金(円ベース)1,800万円

為替レートが1ドル/67円の場合→保険金(円ベース)1,000万円


※5月1日~15日現在の積み立て利率を適用しております。

上記の通り、為替の影響を受けますので、円ベースの保険金は確定していません。




おわりに

このように生命保険を相続財産と上手く組み合わせる事で、

大切な資産をご家族にきちんと残す事ができます。


ご興味がある方は、無料のお見積りをお送りいたしますので、

下のお問合せフォームを開き、お問い合わせの内容欄に

「一時払い終身保険の見積もり希望」とご記入の上、

送信してください。


お見積り後、弊社プランナーから詳しいご説明をさせて頂きます。



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