資産の持ち方を変えて、安心の老後を実現 ~あるドクターの事例 ~

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

150227


こんにちは!経営者保険プランナーの西田です。


さて、来月の14日から北陸新幹線が開業となります。

これまで東京―金沢の所要時間が4時間であったところ、最短で2時間半と

移動時間が大幅に短縮されることから、観光客の増加が期待されています。


かつて加賀藩の城下町として栄えた金沢は、

小京都ともいわれ趣のある歴史的な建物が数多く立ち並ぶ街。

日本三大庭園のひとつ兼六園のほか、新しくできた現代美術館も人気とのことです。

新しい新幹線に乗って、気軽に足を運んでみたいものですね。


さて、医療法人の先生からよくいただくご相談のひとつが、資産運用に関するものです。

患者さんのために休みなく働く先生が多い中、

蓄えはあってもその運用について考えている時間がないという方も少なくないようです。


今回のブログでは、ある病院の院長先生からのご相談事例をご紹介します。



<目次>
・地方の病院の医師として30年
・資産を増やすのではなく、資産の持ち方を変える
・おわりに




☑地方の病院の医師として30年



地方の病院で医師として働く加藤先生。


大学病院に勤務していた35歳のとき、

「2年だけ」の約束で地方の病院に派遣されました。

しかし、患者や病院スタッフの強い要望もあって、その後は大学病院に戻るに戻れず、

最後はその院長として約30年にわたり勤務をしてきました。


「65歳になったらリタイアして故郷に戻り、妻と一緒にのんびりした老後を過ごしたい。」

そんな先生から、今後の資産運用についてご相談をいただく機会がありました。


先生の財産は5億円。引退を考えてから色々な金融機関の提案を受けていました。

しかし、これまでは資産運用に縁がなかったこともあり、

リスクをとって積極的に資産を増やすというよりは、

今ある財産を減らさずに老後資金として残しておきたいというのが先生と奥様の希望でした。



資産を増やすのではなく、資産の持ち方を変える



そこで、資産を増やすための運用方法ではなく、

一生安心して暮らしていくための資産の持ち方として、

ある保険の活用方法をご紹介しました。


これまで蓄えてきた資産の一部を、

一時払の年金保険に変えて引退後も毎月定期的な収入を受け取るというものです。

仮に、資産のうち2.5億円を35年間に分けて月々うけとれば、

毎月約60万円を100歳まで受け取ることができます。


「財産をすべて預金でもっておくと高齢になって判断能力が衰えたときが不安。

長い間にわたって月々決まった金額を受け取れるしくみを作っておいた方が安心だ。」

先生はそう言ってプランの採用を決めました。



☑おわりに



長年にわたり地域医療に貢献してきた先生と奥様にとって、

リタイア後の生活は第二の人生のはじまりとも言えます。


今回の事例のように、保険は安定的な収入を確保する仕組みとして

長期的なライフプランの設計に役立てることができます。資産をどのような形で持ち、

有効に活用していくかという視点で、保険という選択肢を考えてみてもよいかもしれません。



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