育児を通して変化した私の働き方

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは!社長室の松下です。

暖かい日がつづき、桜の開花もいよいよ秒読みでしょうか。

 

季節の変わり目ということもあってか、

先日息子がノロウイルスに感染し、

看病のため一週間会社をお休みしてしまいました。

チームのメンバーによるフォローには感謝しても足りません。

 

暖かい日が続くと思いきや、雨降りで寒さが戻ってきたりと不安定な時期です。

息子の体調管理はもちろんですが、自分自身の体調管理も徹底し、

いつも元気で生活できるよう努めていきたいと思います。

 

 

本日のブログでは、自身の体験をもとに

出産・育児休暇を経て感じたことをお話しいたします。

 

 

 

<目次>
・出産・育児休暇後の職場復帰について
・育児を通して変化した私の働き方
・おわりに

 

 

 

☑出産・育児休暇後の職場復帰について


新年度が始まる4月は、出産・育児休暇を取得していた女性が、

職場に復帰する時期でもあります。

 

育児休業を取得する女性はこの10年で2倍以上に増えているそうで、

定時より早く帰る「短時間勤務」を利用する人も年々増加しています。

 

ヒューマンネットワークでも、これまでに4名の社員が

出産・育児休暇を取得し、時短・フルタイム勤務に復帰しています。

 

 

ちなみに私のケースでは、2012年の2月に出産、育児休暇に入りました。

当初は、産後1年で時短勤務、3年でフルタイムへ復帰する予定でいました。

 

しかし、早生まれの息子は保育園のクラスの中でも低月齢のグループに入り、

保育園の先生からは「お母さんが一般的なスケジュールで仕事に復帰すると、

体力的にも精神的にも不安が残ります。」と言われ、頭を悩ませました。

 

そこで、職場復帰にあたっては子育ての状況を相談しながら、

時短からフルタイムへの段階的な復帰を許可してもらいました。

 

育児休暇後すぐに復帰するつもりでも、様々な事情で延期になったり、

復帰自体を断念せざるを得ない場合があると聞きます。

 

私の場合は、柔軟な働き方を選択できたことで、

子育てと仕事をなんとか両立させながらやってこれたように思います。

相談がしやすく風通しのいい社風をあらためて有り難く感じました。

 

 

 

☑育児を通して変化した私の働き方


また、お恥ずかしい限りなのですが、

育児という自分の融通が利かない環境に身を置くことで

ようやく時間の使い方がわかってきた気がします。

 

残業はできません。

もしかしたら明日突然息子が熱を出して会社を休まなければならないかもしれません。

 

そのような環境にいると、業務に優先順位をつけ、

一番効率的な時間の使い方を日々考えて行動するのは当然のこととなりました。

 

タスク管理やスケジュール管理が以前の自分よりシビアになったと思います。

これは、私にとってはとても良い変化となりました。

 

4月から私も、フルタイム勤務に復帰となります。

これまでと比べると息子と触れ合う時間は短くなりますが、

その分内容の濃い時間を共有できればと思っています。

 

 

 

☑おわりに


男女雇用機会均等法が施行されてから、約30年がたちましたが、

日本ではいまだに女性の管理職が少なく、出産などを機に仕事を辞める人が多いようです。

 

また、大企業と比べて中堅・中小企業では社員の子育て支援が

十分に整っていない現状もあります。

 

このような取り組みについて、弊社もまだまだ道半ばというところですが、

これから子育てを経験する社員がやりがいをもって働ける職場環境を

皆で協力しながら作っていきたいと思っています。

 

 

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松下2

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