親族に後継者がいない

結果

  • 事業再編とM&Aにより、会社の存続と社員の雇用を守ることができた
  • 退職金活用により低税率で会社の利益を社長に移せた
  • 相続税の負担を75%減額できた

対策前の状況

自分の仕事を子供に継がせたくない。(子供は子供で自分の道を進めさせたい。)
出来れば社員に継がせたいが、社員が会社の純資産に見合う金額で買い取ることは出来ない。
会社の株価が高く、万一の場合、相続税負担が重い。今後、会社をどうしたらいいか。

    [企業情報]
    創業年数 29年
    従業員数 35名
    事業内容 製造業
    純資産 16億円

    [家族構成]

何の対策もしなければ

  • 後継者不在のため、会社の存続が危ぶまれる
  • 社長に万が一のことがあれば、約3億円の相続税がかかる
  • 従業員の長期的な雇用が守れない

対策の効果

  • 会社の存続と、社員の雇用が守れる
  • 株価を引き下げて、相続税の納税額を大幅に減額できる
  • 会社に蓄積された財産を、低税率で社長に移転できる

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    【監修:顧問 公認会計士・税理士 笹島修平氏】

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