自社株が分散している

結果

  • 分散した70%の株を買い集めることができた
  • 相続税の納税資金を約1.2億円減額できた
  • 社長から社長の兄弟への、代償分割資金を準備ができた

対策前の状況

会社の株が分散している(会長(3代目)と社長(会長の子4代目)と
あわせても30%にしかならない)。
数年に一回、経営に参加していない株主から株を買い取ってくれといわれる。
その都度金額の交渉をしなければならず面倒。
今後、会社の業績が上向くので、次の社長の世代になると収拾が付かなくなる恐れがある。

    [企業情報]
    創業年数 90年
    従業員数 35名
    事業内容 商社
    純資産 10億円
    株主数 30名(うち70%は経営に参加していない)

    [家族構成]

何の対策もしなければ

  • 株が分散したままで、将来もめる可能性がある
  • 今後、買い取り金額が高額になる確率が高い

対策の効果

  • 株を現社長に集中させることができる
  • 相続税の納税額を大幅に減額できる
  • 現社長が、親族外の株主や兄弟ともめるリスクを軽減できる

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    【監修:顧問 公認会計士・税理士 笹島修平氏】

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