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より効果的な保険にするためには

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは。アシスタントの宇田川です。


気候もだんだん暖かくなり過ごしやすい季節になってきました。


今回は時代の流れに合わせて保険種類はもちろん、

特約も変化をすることについて

三大疾病保障保険やがん保険、医療保険を例に挙げてご紹介いたします。



<目次>
・現在の医療や三大疾病の状況
・付加できる特約とは
・おわりに




現在の医療や三大疾病の状況

少子高齢化が進む現在、医療がどんどん進化をしており、

最近ではAI医療が注目されております。


実際に過去の論文データを参考に、特殊な白血病患者を10分で診断し、

結果として患者の命を救うことに繋がったという事例があったそうです。

このほかにもAIがカルテ入力補助として使用されているなど、

ますます医療技術が発展をしています。


医療が進化している中、日本では死因の約半分が

三大疾病で占めていると言われております。

厚生労働省『平成29年人口動態統計の概況』によると

死因は、がん(悪性新生物):27.9%、脳卒中:8%、心疾患(急性心筋梗塞):2.6%

という割合になっています。

また、何年経過してもTOP3は変わっていません。



付加できる特約とは

三大疾病保障保険に加入する場合、

保険料の払込が免除される特約や年金支払特約など従来からある特約もあれば、

新しい特約も登場しています。


例として、ある保険会社のがん保険の特約には、

外見ケア特約という特約を付加することが可能です。

この特約では顔・頭部の手術、手足の切断術に支払われますが、

頭髪の脱毛症状にも給付金が支払われるものになっています。


現代ではどの年代でもがんになる時代であるからこそ、

髪の毛や外見を変えたくはないという方も多いのではないでしょうか。

ウィッグを作る場合平均11.7万円するものであり、決して安価なものではありません。


その他にも、ある保険会社の医療保険では、

難病治療を保障するHALプラス特約といった特約があります。

HALとは、身体機能を改善・補助・拡張・再生することができる

世界初のサイボーグ型ロボットであり、

疾患などで身体が動かしづらくなってしまった方であっても、

脳からの信号にもとづいた運動を繰り返し行うことで、

脳神経系の繋がりが強化・調整され、機能改善・機能再生が促進されます。


この特約は所定の8つの難病に罹患し、

「HAL®医療用下肢タイプ」による治療を受けた場合に、

被保険者にHALプラス給付金が支払われます。



おわりに

現代社会で医療の発展も進む中、

医療の進化に合わせ保険種類が増えるのはもちろんのこと、

特約も様々な症状に合わせて変化をしています。


今回ご案内したのは一例ですが、他にも保険種類によっては付加できる特約があります。

弊社では22社の保険会社からお客様にあった保険をご提案させていただきます。

ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。




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