メニュー

  • お問合わせ・無料相談はこちら

    東京
    0120-533-336
  • 受付時間:平日9:30~16:50   

    大阪
    0120-540-570
グループ会社概要
グループについて

社長は生命保険にどれぐらい加入すればいいの?

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

19333126.jpg

こんにちは

経営者保険プランナー・相続診断士の鈴木です。


多くの経営者様が法人で、生命保険に加入していると思います。

その中で、「いくらの死亡保障があれば良いのか」

というご質問を多くいただきます。


そこで、今回は

経営者様に必要な死亡保障額について

ご紹介いたします。


ぜひ、最後までご覧いただけますと幸いです。



<目次>
・経営者様に必要な死亡保障額はいくら
・ご加入中の生命保険の見直し
・おわりに




経営者様に必要な死亡保障額はいくら

一般的に、経営者様が急逝した場合、

以下の4つの項目に関連した資金が必要とされています。

1. 経営者様が不在時の売上補填

2. 金融機関からの借入金を返済する資金

3. 死亡退職金や弔慰金の支払い

4. 自社株を買い取るための資金

ただし、経営者様の急逝に伴う

売上の変動は会社の状況によって異なります。


社長の不在が、売上に対してどのくらいの影響を及ぼすのか

という観点から必要な保障金額を考える必要があります。


また借入金や自社株の評価は変動するため、

定期的な見直しが必要となります。



ご加入中の生命保険の見直し

「保障は数億円あるから大丈夫!」という方でも

"保険金の支払い事由"について注意が必要です。


たとえば、災害保障(不慮の事故や特定の感染症での死亡保障)

など特定の保障に絞った生命保険に加入していた場合、

支払い条件を満たせないと

「思っていた保険金よりずっと少なかった!」

ということになりかねません。



おわりに

経営者様に万一が起きた時には、

様々なところで混乱が生じる可能性があります。


そのような時、会社と家族に十分な資金があれば

事業の継続、円満な相続が実現できるのではないでしょうか。


そのためには、経営者様の想いを

会社と家族に残せる"仕組み"として準備しておく必要があります。

・いまの保険で足りているのか心配だ

・会社と家族を守る仕組みについて知りたい

という方は、是非お気軽にお問い合わせください。











お気軽にお問い合わせできるよう複数の窓口を用意しております。

お電話でご相談

東京0120-533-336

大阪0120-540-570

受付時間 平日9:30-16:50

フォームでお問合わせ

お問合せフォームへ

24時間フォームにてお問い合わせ受付中。折り返し弊社よりご連絡申し上げます。

各種個別相談

詳しくはこちら

ご相談の予約を承ります。ご不明点がございましたら、お問い合わせください。

最新情報を取得する

メルマガ登録へ

課題解決に向けた税務や法務などの有効な施策、セミナー最新情報、小冊子の情報をいち早くお届け致します。

ページトップへ