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『貸付金は公私の区別をつける』ヒューマンネットワーク・メールマガジン(通号439号)

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------------------------------ 2021/07/21 ---------

 ヒューマンネットワーク
 メールマガジン 439号

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■ 経営に役立つ書籍より ■


◇ 創業家のリスクマネジメント44 ◇

※弊社代表と福崎弁護士の共著
『創業家のリスクマネジメント』
(幻冬舎刊)より抜粋して掲載します。


◆ 貸付金は公私の区別をつける ◆

中小企業においては
社長が貸したお金は
社長の意識においても、
実質上においても、
出資金に近いものです。

つまり社長は
急いで返してもらうつもりはなく、
実際に返せない状態
であることもよくあります。

これは「社長の財布」と
「会社の財布」の区分が不明確な、
公私混同状態であるともいえます。

自分で事業を立ち上げた創業者は、
例えば時間面において、
公私を厳密に区別することは
難しいでしょう。

「休みの日だから
仕事のことは考えません。」
という創業社長は極めて少なく、
ほとんどの創業社長は
人生の大半の時間を
仕事に費やしているはずです。

そのため、金銭面においても、
公私の区切りが
あいまいになってしまうのは
仕方のないことなのかもしれません。

実際、中小企業では
そういう会社も多くあります。

しかし、時間面はともかく、
金銭面については
意識して公私の区別を
しっかりつけておくことが、
リスクマネジメント上は極めて重要です。


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