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2020年の年金改革に備えたいこと

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは。カスタマーリレーション部の北村です。


厚生労働省は、2020年の通常国会にて公的年金の受給開始年齢を

75歳まで選択できる案を示しています。

65歳より前倒しで受け取る場合だと1カ月あたりの年金額を減らす制度も見直す予定です。

これらは長寿化に対応するための年金改革といわれています。


しかし、年金の受給開始を遅らせれば、受け取れる総額が増えるとしても、

「本当に75歳まで健康でいられるのか」、

「そして70歳まで働けるのか」等々、心配の種は尽きません。



<目次>
・現在の年金制度について
・外貨建てでも安定的な資産形成
・おわりに




現在の年金制度について

今の制度では、受給開始年齢は原則65歳で、60から70歳の間で選べます。

66歳以降に繰り下げた場合、1ヶ月遅らせるごとに年金月額は0.7%ずつ増え、

70歳を選べば42%増えます。


また、65歳より前に繰り上げる場合、1ヶ月早めるごとに0.5%ずつ減り、

60歳を選択すると年金月額は30%減ります。

2020年の年金改革では、受け取る年金の総額が65歳で開始した人を逆転するには

86歳までかかるといわれています。


将来必ずしも提示されている年金額が受け取れるかわからない時代です。

個人でも将来の資産形成が必要となります。

その手段として、各保険会社より販売されている年金保険や

ideco(個人型確定拠出年金)の活用が有効です。


この年金保険は法人が契約者で従業員様の福利厚生として加入することもできます。

また、加入時の診査や健康診断書の提出は不要なのでお手続きが容易にできます。



外貨建てでも安定的な資産形成

ここ最近では外貨建てでの年金保険も販売されています。

A社より販売されている外貨建て年金保険では

積立金の運用や年金・死亡給付金などのお支払いは、

米ドルまたは豪ドルのいずれかの契約通貨で行います。

お払い込みいただく金額は、一定額の「円」で確定しているので、

毎月の円でのお払込額が増減することはありません。


積立利率は、市場動向に沿って、毎月ゆるやかに連動するしくみになっています。

また、最低保証積立利率が設定されているため、

積立利率が最低保証積立利率を下回ることはありません。



おわりに

外貨建て商品では為替リスクなど事前に把握しておくことがありますが、

資産形成としては円建てよりも最終的に

手元に戻ってくる金額に大きな差がでてくるので有効的とされています。


外貨建てでは不安だという場合でも

円建てでの商品もございますのでご検討の際は一度、

弊社までお問合せ下さい。




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