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10年以上前に加入したがん保険では十分な給付金が受け取れない可能性がある

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは。

経営者保険プランナーの畑元です。


先日、私は、「がん」をテーマに開催されたセミナーに参加しました。


がんの現状や治療法などについてセミナーで得た最新の情報をもとに

今回書かせていただきます。


特に、「がん保険には加入しているから大丈夫」と思っている方にこそ、

最後までご覧いただきたいです。



<目次>
・「がん」と診断されたら、どのような治療を受けるのか想像できていますか
・先進医療とは
・10年以上前のがん保険では十分な給付金が受け取れない可能性がある
・おわりに




「がん」と診断されたら、どのような治療を受けるのか想像できていますか

皆さんは、「がんの治療」と聞いてどのような治療を思い浮かべるでしょうか。


よく聞くのは、手術や抗がん剤治療、放射線治療ではないでしょうか。


実は、上記、3つの治療法は三大療法といわれ、

日本癌治療学会と各専門学会によって作成された「診療ガイドライン」によって

定められた治療法です。保険診療が適応されます。


医師も診療ガイドラインをもとに治療計画を立てているようです。

そのため、医師から先進医療を薦められることはないと言っても過言ではありません。


しかし、できることなら、最先端の医療でがんを治したいと思いますよね。

次に先進医療についてお話しします。



先進医療とは

がんの治療法で、より最先端ものを先進医療と呼んでいますが、

本来、先進医療とは、

「最新医療技術の中で、厚生労働大臣が安全性と治療効果を認め

将来的に保険診療への導入が適切かを臨床の現場で評価する治療」のことをさします。


つまり、臨床データを取るために行うことを前提にした治療法です。

希望者を募って、治療を行うため、費用は自己負担です。

上記の下線部分の通り、安全性・効果は国が認めています。


例えば、重粒子線の場合、

・5年間再発しない割合が90%超

・体への負担が少なく、入院も必要ありません。

・副作用もありません。

とても良い治療法ではないでしょうか。


しかし、治療を受けるためには条件があります。

条件をクリアしていなければ実施できません。

また、治療を実施できる施設も限られています。

重粒子線治療施設は全国で6か所、陽子線治療施設は全国で18か所しかありません。


治療費は自己負担、そのほかにも移動や宿泊などの費用が発生します。

そのうえ、治療のために、仕事を休まなければならないため、収入が減ってしまいます。

このような状況では、先進医療を断念せざるを得ません。


しかし、がん保険に加入している方は、

「保障があるから心配ないよ」と思っていらっしゃるのではないでしょうか。

ここからは、ご自身が加入しているがん保険の保障内容をご確認頂きながら

読み進めてください。



10年以上前のがん保険では十分な給付金が受け取れない可能性がある

本来であれば、上記のような経済的負担を軽減するために、がん保険があるのですが、

古いがん保険の保障内容を見返してみると、

入院給付金日額〇万円、手術給付金〇〇万円、がん診断給付金〇〇万円

など このような内容ではないでしょうか。


現在のがん治療は、入院する日数は減少傾向にあり、

通院での治療が増えてきているという特徴があります。


上記のがん保険では、治療費の一部をカバーできても、

交通費や宿泊費、生活費などをカバーすることはできません。


また、給付金は、ご自身で治療費を立て替えた後に、

保険会社へ請求し、受け取れる形式になっていることがほとんどです。


つまり、10年以上前に加入した医療保険・がん保険では、

現在の医療に合っておらず、経済的なカバーができないかもしれません。



おわりに

今回のブログでは「がんの治療」について少しお話しさせていただきました。


医療は日々、進歩しています。


いつ「がん」と診断されても、複数の治療法から

ご自身に最適な治療法を選べる状況を一緒に作りませんか。


一度、話を聞いてみたい方は、お気軽にお問い合わせください。

お待ちしています。




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