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次世代の近視治療「眼内コンタクトレンズ」とは?

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは。経営者プランナーの小林です。

最近のテレワークやステイホーム期間中に映像コンテンツを視聴することが増え、

視力が悪化したと感じている方も少なくないのではないでしょうか?


私自身も長年近視に悩んできたので、最近の生活スタイルでさらに不安を感じていました。

なんと日本人の1/3は裸眼視力が0.8以下の近視に該当するというデータもあります。


そこで今回は、今注目を集める次世代の近視治療、

「眼内コンタクトレンズ」についてお伝えしたいと思います。



<目次>
・次世代の近視治療「眼内コンタクトレンズ」とは?
・従来の治療方法との違い
・おわりに




次世代の近視治療「眼内コンタクトレンズ」とは?

ソフトコンタクトレンズと似た素材のレンズを直接挿入する手術で、

異物感がないのはもちろんのこと、

裸眼と同じ快適さで視力が回復する全く新しい近視治療の手術です。


研究開発は1970年代から始まり、今から約30年前実用化が始まり、

欧州、カナダ、韓国、アメリカと世界70か国で承認されています。


日本では2010年に厚生労働省から認可され、改良が続けられてきました。

今では安全性が高い視力矯正方法になっています。


治療の手順としては、目薬タイプの麻酔を点眼し、角膜を3ミリほど切開します。

その隙間から細長く折りたたんだレンズを挿入し、広げたレンズを固定します。

所要時間は片目約15分程度です。



従来の治療方法との違い

近視治療の「レーシック」は皆さんも聞いたことがあるかもしれません。

レーシックは角膜を削るため、削る量や、術前の視力度合いによっては、

術後数年すると視力が以前の状態に戻ってしまうケースも少なくないようです。


一方、眼内コンタクトレンズは角膜を削らないため、元の視力に関係なく、

近視の戻りが少ないとも言われています。

もちろん一度角膜を削ると元の状態に戻すことはできませんが、

眼内コンタクトレンズ手術では一度入れたレンズを取り出すこともできます。


万一何らかの問題が起きても元の状態に戻すことができるため、

将来、白内障など目の病気になった場合でも治療の選択肢が狭まることがありません。


また、レーシック手術では角膜を約28ミリ切開するのに対し、

眼内コンタクトレンズでは3ミリ程度に抑えられるため、

術後の違和感やドライアイを感じることも非常に少ないと言われています。


レンズは交換の必要がないため、

長期にわたって安定した視力を維持できることも魅力の一つです。

デメリットとしては、1人1人オーダーメイドのレンズを用いるため、

度数によって作成までに数ヵ月の時間がかかることもあるようです。


また、自由診療のため、経済的な負担が大きいという点です。

近視の度合いや乱視の有無によって価格は異なりますが、

だいたい50万前後の費用になるようです。


ただし、1DAYタイプのコンタクトレンズ(1ヵ月分約5,000円)を

10年間使い続ければ60万円かかり、別途検査代などの負担を考えれば、

1回の治療のみで入れ替えることなく半永久的に視力を回復させることができるため、

結果的にはコストを抑えることができます。



おわりに

安全性が高いとは言え、リスクやデメリットがゼロというわけではありませんから、

もちろん慎重な検討は必要かと思います。

それでも、ここまで近視治療が進んできているということに、

私自身大きな期待を寄せる治療方法でした。


まだこの治療方法を導入している施設は多くないようですが、

多くの人が、まるで裸眼のように、

ストレスフリーな生活ができる未来もそう遠くないのかもしれません。







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