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この好景気はいつまで続く?中小企業を襲うオリンピックショック

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは。

経営者保険プランナーの竹節です。


2020年の東京オリンピック開催まであと4年を切りました。

毎朝ニュースを見ていて、各会場の建設費用の問題など、

話題に絶えない日々が続いています。


そこで今回は、オリンピックがもたらす

中小企業への影響・オリンピック後の不安と、

今から出来る対策についてご紹介いたします。




<目次>
・オリンピックがもたらす影響と不安
・将来の不安に対する解決策
・おわりに




オリンピックがもたらす影響と不安

日頃経営者の方とお話しさせていただく中で、

『2020年までは需要があるのでこの先数年は利益が出そうだが、

オリンピックが終わった後はどうなってしまうのかわからない』

と言っておられる方が多くいらっしゃいます。


実際に1988年のソウルオリンピック以降、

夏季6大会で成長率を比べると、

オリンピック翌年に経済成長率が上がったのは

1996年にアメリカで開催されたアトランタオリンピックのみでした。


開催年以降、成長率が下がってしまう原因としては、

オリンピックは一種の公共事業であるため、

前倒しで国や企業が投資をしたり、

国民が消費した反動が出るためだと考えられています。


このようなオリンピック特需がなくなってしまい、

もし業績が赤字に転落してしまった場合は次のようなリスクが考えられます。

・取引の縮小

・銀行の貸し渋り

・会社の運転資金の不足 

・会社存続の危機 など

このようなことが起きないとも限りません。


そうなったときに会社に現金資産がないと

経営が立ち行かなくなってしまう恐れがあります。




将来の不安に対する解決策

先ほどあげたリスクの解決策として、

今利益が出ているうちに、

必要なとき時にすぐに現金が取り崩せるような仕組みを

作っておくことが大切です。


そのため、2020年までの残り4年間で

どれだけリスクに耐えうる資産を形成できるかが勝負の分かれ目となりそうです。


そういったリスクに対する解決策として、

生命保険を活用すればこの4年間で効果的な手を事前に打つことが出来ます。


生命保険を活用するメリットとしては

・損金扱いで利益を貯蓄できる

・今すぐスタートできる対策である

・特需後に合わせて返戻率をピークに設定できる

・簿外に利益を貯蓄しながら、万一の時には高額保障が受け取れる

などがあげられます。


事前に対策をすることで、このまま何も対策をしないよりは

間違いなく利益を活かす選択肢が多くなります。




おわりに

今回は、先の見えない将来の不安に対して、

保険を活用して今ある利益を上手にコントロールする方法について

ご紹介しました。


『特需による利益が出るので何か対策を考えなくてはいけないが、

今は忙しくて検討する暇がない』と言う方も多くいらっしゃると思います。


しかし、今だからこそ出来る、将来に備えた対策というものもございます。


少しでも不安をお持ちの経営者様はお気軽にお問い合わせください。



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