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経営者が抱える『2つの隠れた債務(簿外債務)』とは!?

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは、相続診断士の山根です。


先日福岡に、東京の友人2人を連れ帰省しました。

福岡ならではの、飲食店や屋台での大将や地元のお客さんとの会話。

寝る前の〆のラーメンまで福岡カルチャーを存分に体験してもらいました。


福岡に帰ると、やはりどこよりもほっとし、温かさを感じられます。

1人でも多く福岡ファンを増やすべく、また帰省出来ればなと思います。


さて、「相続」や「事業承継」などに関するお問合わせを毎日のように頂きます。

全国どこに行っても皆さんお抱えの課題です。

なぜ、そんなにも皆様が「相続」や「事業承継」においての課題を抱えているのか。


それは、経営者特有の『2つの隠れた債務(簿外債務)』があるからです。

本日は、そんな『2つの隠れた債務(簿外債務)』についてご紹介します。




<目次>
・経営者が抱える『2つの隠れた債務(簿外債務)』とは!?
・早い段階での承継戦略を!!
・おわりに




☑経営者が抱える『2つの隠れた債務(簿外債務)』とは!?


成功している経営者が必ず抱える「相続」や「事業承継」の課題。

経営者は、本業の借入とは別に、

経営者特有の『2つの隠れた債務(簿外債務)』があると言われています。

この隠れた債務とは、

1つは相続税の納税資金・2つ目は自社株式の買い取り資金です。


特に、業績が好調であればあるほど、

会社が成長し、個人財産も増えていきます。

一方、個人にとっては財産、法人にとっては経営権としての価値がある

自社株は高騰し、『2つの隠れた債務(簿外債務)』は増え続けてしまいます。


そのためには毎期の決算対策を行い、

自社株評価額を引き下げることが重要です。

経営者の財産の大半をしめる自社株資産を減らし、

承継におけるコストを削減できるからです。



☑早い段階での承継戦略を!!


自社株評価額の引き下げには、持株会社の設立や従業員持株会の設置など、

様々な方法があります。しかし、どのような対策が最適なのか

迷われている方も多いのではないでしょうか。


実際、経営得戦略は具体的でも承継戦略はまだ確立出来ていない

というお話を多くの経営者様より伺います。


ですが、万が一の事態はいつ発生するか分かりません。

残された家族や従業員が出来る限り苦労しなくてすむように、

承継戦略を出来る限り早い段階で組み立てられるのが一番です。



☑おわりに


承継戦略は相続対策と同じで、いずれやれば良いと考えがちです。

しかし、今すぐに取りかからなかった為に、

後で後継者やご家族が苦労しているケースが実際多く発生しています。


そこで12月16日(水)、資産税専門の税理士太田裕二先生より、

自社株評価額の引き下げ方法はもとより、

効果的な資産の残し方を、コンサルティング事例をふまえて、

わかりやすく解説して頂きます。


現在、承継戦略をご検討であれば、是非一度弊社のセミナーもご活用下さい。

御社にマッチしたヒントが見つかると思います。

終了しました


<今回のセミナーはこのような方におススメです>

・自社株の評価が高騰し、株の承継が難しくなっている

・個人資産の大半を自社株式の評価額が占めている

・持株会社を持つメリット・デメリットが知りたい

・会社の業績が順調で、今まで何も対策をしてこなかった

・複数の会社を保有しているが、今後事業再編を考えている

・従業員持株会のメリット・デメリットが知りたい

終了しました











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