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がん以外の二大疾病にも注目

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちはサポート部の北村です。


みなさん、三大疾病という言葉に聞き覚えはありますか?

三大疾病とは悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患の

3つの疾病を総称した言葉です。


近年の保険会社のテレビCMでも

「三大疾病に備える」などのフレーズがよく出ていますので、

聞き覚えのある方もいらっしゃるかと思います。


日本人の死因の半数は「三大疾病」ですが、

心疾患、脳血管疾患に対する意識や知識は、

がんに比べてそれほど高くありません。


今日はがん以外の二大疾病(循環器病)について、

少しお話したいと思います。



<目次>
・二大疾病と介護の関わり
・介護の備えにもなる三大疾病保険
・おわりに



二大疾病と介護の関わり

日本人の死亡原因の第1位が

「悪性新生物(がん)」(27.9%)であることは、

みなさんご存じだと思います。


次いで、亡くなる方が多いのは、

第2位「心疾患」(15.3%)、

第3位「脳血管疾患」(8.2%)です。


これら2つを合わせた循環器病で亡くなる方は、

がんと並ぶほどの割合を占めており、

男女比にも大きな差はありません。

(厚生労働省「平成29年人口動態統計」)。


また、今多くの人が不安に感じている

将来の介護問題も、実はこの二大疾病に大きく関わっています。


厚生労働省の「平成28年度国民生活基礎調査」によると、

介護が必要となったおもな原因の1位は認知症(18.0%)になっていますが、

脳血管疾患(脳卒中)(16.6%)がその次にあげられます。

ちなみに、死亡原因の1位である「悪性新生物(がん)」が、

介護原因の上位にはあがっていません。


また、介護の原因の1位である認知症にも

脳卒中が大きく関与しています。

多くの場合、認知症疾患については原因が不明です。


ですが、認知症の中で2割を占める血管性認知症に関しては

脳卒中が原因で発症します。

血管性認知症はしっかり治療することで進行を抑制することができるので

発症後の治療も必須になります。



介護の備えにもなる三大疾病保険

そして、この三大疾病との関わりが深いといえる保険商品・特約には

三大疾病保険、三大疾病特約、三大疾病払込免除特約などがあります。


三大疾病保険に関しては

所定のがん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中になった場合に、

三大疾病保険金を一時金で受取れます。

また、一言で三大疾病保険といっても

保険会社によって給付対象は各社様々です。


例えば、A社の三大疾病保険の給付対象は

①初めて悪性新生物と診断された時

②急性心筋梗塞を発病し60日以上の労働制限の必要とする場合

③脳卒中を発病し、60日以上他覚的な神経学的後遺症が継続した場合

上記の3つがあげられます。


厚生労働省の平成29年患者調査によると

これらの病状での入院平均日数は16~38日となっています。


ただし、脳血管疾患に関しては

平均78.2日の入院日数となっているので、

三大疾病で万が一の事態に備えることがとても重要になります。



おわりに

三大疾病保険は、

商品の特徴や給付対象となる範囲、特約や保険料など、

保険会社によって異なります。


弊社では、お客様からのヒアリング内容をもとに

ニーズに合った商品をご提案いたします。


少しでも気になる点がございましたら

お気軽にお問い合わせください。








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