1本で全てを網羅できる?!介護保障もドル建で準備する時代!?

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

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こんにちは営業アシスタントの塚原です。

2017年5月10日のブログでは、

(5/10ブログ:https://www.humannetwork.jp/blog/20170510.html)

ドル建て終身保険の特徴と活用事例についてご紹介しました。

本日は外貨建終身保険の中でも、

介護や三大疾病にも特化した新しい保険についてご紹介いたします。



<目次>
・外貨建介護終身保険の特徴
・特約付加であらゆる場面を網羅
・おわりに




外貨建介護終身保険の特徴

終身保険は一般的に死亡、高度障害時に保険金が支払われますが、

中には介護状態もカバーすることが可能な外貨建終身保険があります。

以下の機能が加わった画期的な保険商品です。

・公的介護保険制度の要介護2以上に該当していると認定された時等に、

介護保険金が支払われます。

・介護保険金の支払い割合を保障金額の50%または100%から選択出来ます。

また、支払われた残りの保障金額が死亡保険金として残りますので、

要介護状態で一時金を受け取ったあとも、死亡保障を持ち続ける事が出来ます。

・介護保険金をお受取になった場合、以後の保険料の払込が免除されます。

※公的介護保険制度の要介護認定は年齢により認定要件が異なります。

介護保険金のお支払い事由については、被保険者が満65歳未満の場合は、

保険会社所定の要介護状態に該当することで認定されます。



特約付加であらゆる場面を網羅

特約を付加することで死亡・高度障害・介護状態の他にも

カバーすることが出来ます。

① 介護保険金割増年金支払特約を付加することで介護保険金の全部、

または一部を通常の年金より割増して介護年金としても受け取ることが可能です。

(特約保険料はかかりません)

② 特定疾病保障終身保険特約を付加することで、

三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)にも備えることが出来ます。

(特約保険料がかかります)

③ 保険料の払込が終了した後には、解約返戻金をセカンドライフに活用することも

可能です。(その場合、保障はなくなるか、元の保障金額より小さくなります)

選択したプランによって付加出来る特約は異なります。



おわりに

法人で生命保険を活用するときに1番重要なのが

目的を明確にして商品を選択することです。

しかし、加入後に当初の目的が変わることもあります。

その様な時、あらゆる場面で使い勝手の良い保障を1つ持っておくのも

良いかもしれません。

外貨建商品は為替相場の変動による影響を受けますので、

保障金額が支払保険料を下回ることもあります。

しかし、為替リスク等の特性を理解しておけば、

予定利率も高く、円建て商品よりも大きな保障を確保することも可能です。

ご興味のある方は、是非一度、

弊社までお問い合わせくださいませ。

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